問題集の選び方

宅建の問題集が、宅建の受験ではテキストに負けないくらい大事な教材となることは前のページで説明したので、よくお分かりになったことだろうと思います。

その宅建の問題集の入手経路ですが、予想問題集については、時間が許す限り多めにやってもよいでしょう。たくさんの種類が出ていますから、市販の予想問題集を複数買ってもいっこうに問題ありません

宅建の過去の問題集となるとどうなるでしょうか? 宅建の勉強法は、通信講座が特におすすめであることは前のほうのページで述べています。
通信講座では宅建の過去の問題集から予想問題集まで一通りそろえてくれますが、過去の問題集はこの方法がいちばん確実でしょう。
その理由を説明しますと、過去の問題集は、試験問題の習慣性を知り、そして勉強のパターンを築く上で重要です。
過去の問題集は何年分もたっぷりとないといけませんし、解説が丁寧でないといけません。

宅建の試験問題は選択肢の中から選ぶタイプが並ぶわけですが、間違った選択肢についてもなぜそれが間違いなのか解説されているのがいちばんです
これらからわかってくることは、通信講座のようなしっかりしたところで毎年用意される過去問を使うことが、いちばん変な失敗をすることがなくていい、ということです。

宅建の通信講座では、過去の問題集専用の講座を用意しているところもありますが、これは本当にいいアイデアでしょう。過去問専用の宅建の講座は、過去問からわかることを懇切丁寧に教えてくれます
宅建は、不動産に関係ある分野を中心に、膨大な法令の勉強をさせられる資格試験ですが、過去問講座がしっかりしていれば、興味がなかった人たちでも何気なく宅建の内容に興味を持てて、しかも教科書も楽に読めるようになり、何気なく宅建に受かる力が身に備わっていくといわれているくらいです(といっても、独学ではいけませんが。
あくまでも指導に慣れた先生に教わりながら出ないといけませんが)。

宅建の過去の問題集は、市販されているものでも役に立たないわけではありませんが、通信講座を通して手に入れることをやはりこの場ではおすすめしたいと思います。
特に、過去問専用の講座がある通信だったら、過去問対策だけにCDやDVDのような教材が用意されていることが普通で、目で見たり耳で聴いたりしているだけでも、だいぶ過去問対策がはかどるものですから、とても楽に受験勉強ができます。

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