自由度の高さに甘えてはダメ!学習は習慣化が大事

宅建,資格

 宅建試験対策には通信教育が最も効果的であることは、もはや疑う余地のないことです。
ですが、たとえ良質な通信教育講座を受講したとしても、その取り組みの仕方によっては当然のことながら、十分な学習効果を得られないこともあり得ます。というよりもむしろ、宅建試験対策に通信教育を活用している受験生の大半が、「正しく講座を活用できていない」といった現状があることを忘れてはいけません。


 宅建試験の合格率が毎回およそ15%前後であることを鑑みれば、通信教育を受講した受験生の全てが合格点をクリアしているとは到底言い難いと言えるでしょう。つまり、通信教育を受講した受験生の中でも、宅建合格を掴みとることが出来るのはほんの一握りなのです。


 宅建試験対策の通信教育受講で確実に結果を出すために、心がけるべきはただ一つ。
「学習を習慣化させること」です。通信教育の場合、「いつでもどこでも自分が好きな時に学べる」といったメリットがありますが、実に多くの受験生がこの利点に甘え、習慣化とは程遠い受講状況に陥っていると言っても過言ではありません。
日によって勉強したりしなかったり、学習時間帯がまちまちだったり・・・等、受験生自らがいわば「継続しづらい学習スタイルを作り上げてしまっている」のではないかと思います。
宅建試験対策に限ったことではありませんが、「通信教育は挫折しやすい」と揶揄される所以はこうした点にあるのかもしれませんね。


 通信教育を習慣化させる上でのポイントは実にシンプルで、
「日常のあらゆる場面において、こなすべき学習を決めておくこと」にあります。


  例えば、通勤の時間帯にはテキストを読む、トイレ休憩には一問一答に目を通す、食事の時間を少し早く切り上げて20分間問題演習に取り組む等、生活の中でごく自然に対策をこなしていける学習を検討することです。また、学習は極力毎日、継続してやっていくことが重要であることは言うまでもありません。


こうしたやり方は、自分のペースで取り組むことの出来る通信教育だからこそ、可能になる対策法であると言えましょう。通信教育ならではの“自由度の高さ”を上手く活用し、着実に合格へとコマを進めましょう!



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