宅建の試験要項から、あまり毎年変わらない項目について

宅建の試験要項は、毎年の申し込みのシーズン開始に合わせて、試験運営本部から公開されます。毎年あまり違いはないのですが、最新の試験要項を確認するには、その年度の要項発表日まで待つ必要があります。
このページでは、宅建試験の毎年ほとんど変わらずに共通しているポイントを掲載することにします。

日程発表:6月初頭~
出願期間:7月初頭~8月初頭
受験料:7,000円程度
出願方法:郵送またはインターネット経由

※以前は、書類等を直接宅建運営本部に持参して、窓口に提出する方法も認められていました。しかし2000年代半ばを最後に廃止されています。

※郵送とインターネットでは、受付期間が変わる可能性が非常に高いです。郵送のほうが、受付期間が長くなるという性質があります(インターネットから申し込める期間は、半月くらいしかないと思っていたほうが無難でしょう)。ぎりぎりに出す場合は、郵送を選ぶことになる確率が高いわけです。

試験日:10月の第3日曜日
試験時間:13~15時
試験会場:住所のある都道府県内の会場を指定
合格発表:11月末~

※掲示される合格結果を見に行く人もいますが、現在はインターネットで閲覧できます。
また、合格者には、「合格証書」が郵送されます。

試験問題数:50問
総得点:50点満点
出題形式:すべてマークシート方式

※宅建の試験には、記述式の問題や口述・面接等による評価制度はまったくありません。
50問すべてが選択問題です。